夏は人を変えてしまうもの

夏が好きという人は汗をそんなにかかない人なのでしょう。私はそんなことは口が裂けても言えません。夏は大変な事が多すぎます。汗に関してはもう避けられません。昼間でも夜でも、疲れていて少し寝てしまうことがあります。二時間が限界です。うぁっと自分の不快な汗で起きてしまいます。上半身汗だくです。顔に髪の毛が張りついていて息をするのも苦しいくらいに体が暑くなっています。寝る前にはどんなに涼しくても最低限、扇風機は忘れてはなりません。そして、服を脱ぐとき、体をよじってよじって服を体から剥がしながらやっとの思いで脱ぎます。ズボンなどはすべて裏返しにして体から剥いでいくような感じです。トイレの時がまた大変です。余裕をもって早く行き、ゆっくり服を脱ぐ時間を作っておかないと焦って大変な事になります。日中はタオルが手放せません。上半身からとめどなく汗が出続けるので、顔から体からすべて同じタオルで拭いています。小さい頃はおじいちゃんが顔と体を一緒のタオルで拭いていたのを見て汚くないのかなぁと思っていましたが、今の私にはそんなことは何の問題もないです。タオルを二枚使い分けるとかそんな面倒な事をするより、出た汗をはやく拭うということが何より大事な事なのです。こうして少しずつ見かけなど気にしなくなり、年をとっていくのだなぁと身を持って感じています。夏は人を変えてしまうものです。やはり夏は大変です。http://akb48.rdy.jp/